現在参道口一の橋たもとの内町店では、昭和のレトロ調の店舗に模様替えし、土日祝日のみ営業しております。 店内では左久良餅(桜餅)等を中心に「こんぴら」ゆかりの菓子を販売しております。
内町店ではお召し上がりコーナーを設け、その場で買ったお菓子を召し上がって頂くこともできますので是非おこしください。 また、左久良餅は本店でも販売しておりますのでご利用下さい。


左久良餅

讃岐の金毘羅さんが鎮まる山(象頭山・琴平山)のあちらこちらにも、その季節がやってくると桜の花が咲きあふれ、 参拝の皆様方の目を楽しませてくれます。その山麓の門前にある弊舗では地元のお百姓さんが作ってくれた古代米の 「赤米」を使用した「左久良餅」(桜餅)を作りました。この「左久良餅」をご賞味いただき、「源氏物語」などの 古代のロマンにひたり、桜を通じて日本人の心を認識していただきたいと思います。
こんぴら饅頭

金刀比羅宮のある琴平町で親しまれ、愛されるようにと生まれた焼き饅頭、 自慢の白あんには鳴門金時(サツマイモ)を使い、しっとりとした口当りが人気を呼んでおります。 特製白あんは、癖のないあっさりとした北海道産の手亡豆(てぼまめ)を使用。鳴門金時の風味を損なわないよう強火で煮詰める。 薄皮にはシナモンを加えることで味が引き締まり、飽きのこない食感が好評。
「釣女」(つりおんな)

この頃では、金毘羅様共々、こんぴら歌舞伎もすっかり有名になってまいりましたので、 何か一つとすぐにおもいつきましたのが、今はなき十七世中村勘三郎丈が由縁の旧金毘羅大芝居の 舞台でご演じになられて大当たりをとりました「釣女」でございます。 ご賞味賜り、金毘羅宮のご神徳共々お持ち帰り下さいます様ご祈念申し上げます。